2019-11-21

山代翔太(映像クリエイター)

映像制作の厳しい競争に“柔軟対応力”で勝負

映像制作の厳しい競争に

“柔軟対応力”で勝負

山代翔太(ディレクター・映像クリエイター)

所属:株式会社ラッシュ

 

 

自らの強みは「商品紹介映像」!

映像制作に関わるクリエイターにとって、

テレビ関連の仕事は

少なからず興味を持つ分野だろう。

 

山代翔太は、

テレビ番組制作の楽しさを知り、

このテレビ制作分野での

さらなる成長を目指す一方で

自らの強みを

「商品紹介映像です」と認識している。

 

今さら述べるまでもないが

ビジネスの現場でも

「映像制作」の重要性は

ますます高まっている。

 

それに伴い「映像制作」「動画制作」を主とするクリエイターが

急激に増えている。

「映像制作」の競争は激動の世界だ。

 

一方、映像制作の現場では

求められる作品の条件、、、

予算規模・クオリティ・活用法・汎用性などが幅広くなり、

クリエイターそれぞれの特色が

打ち出しにくくなっている実情もある。

クリエイターの個性が必要となる場面は

むしろ少なくなっているのではないだろうか。

 

客観的に見た強みは「柔軟な対応力」!

自らの強みを認識する山代翔太を

客観的な視点で見ると、

映像制作における最大の強みは

「柔軟な対応力」だ。

それは、今の時代にマッチしている強みなのかも知れない。

 

 

ゲームから3DCGの世界へ

山代翔太の出身は島根県。出雲市で生まれた。

ゲームが大好きで、

高校在学中に、3DCGの世界の興味を持った。

高校卒業後、島根県を出て関西へ。

電子専門学校に進み、

高校在学中に志した3DCGについて学ぶことになる。

 

 

 

「映像制作」をすべて一人で担当。

商品紹介のノウハウを蓄積

自らが強みと認識する

「商品紹介映像」の制作力。

そのノウハウは、最初に就職した会社で蓄積した。

企業VPや商品紹介などのビジネス関連、

冠婚葬祭や大学の映像など、

数多くの業務を手掛けてきた。

 

打合せのセッティングから始まり、

企画・撮影・編集・納品まで、

商品紹介など一連の映像制作作業まで。

さらに見積もり作成も含めて

山代翔太がすべて担当した。

 

基本的にすべてを一人で手掛けるコンセプトの会社だったため、

その経験が、今の山代翔太の仕事にも

大いに役立っているという。

 

 

テレビ番組制作への挑戦

映像制作の仕事を続ける中、

山代翔太は、次第に、

テレビ業界に興味を持つようになった。

自らが映像制作に関わった作品を

少しでも多くの人に届けたい…

そんな思いが湧きあがってきた。

 

最初に入った会社には、5年以上在籍。

山代翔太は

次のキャリアを求めて、転職を決意した。

 

現在、所属する会社では

これまで経験してきた業務に加え、

番組の制作や、ニュース取材、CM制作など、

さらに幅広い仕事を請け負っている。

 

まったく違うノウハウの“映像制作”で再スタート

映像制作における“基礎の基礎”は同じ。

だが、その流れは、大きく違った。

培ってきた映像制作経験はあったものの、

ほとんどを一から覚えていくことになる。

 

「映像制作」という同じ言葉ではあるものの

求められる条件、関わる人々、発信される場所、

それぞれの前提が異なれば、

まったく違うアプローチが必要になる。

山代翔太は

その事実を改めて実感した。

 

 

 

実は幅広い、テレビ番組関連の仕事

テレビ大阪から依頼する仕事内容も

実は非常に幅広い。

 

取材・撮影・編集・納品といった

番組制作に関わる一連の業務に加え、

放送された番組のローカライズ処理や

WEB用映像の抜き出し、仕様の変換、

再編集、著作権をクリアにするための確認作業など、

多岐にわたる。

短い時間で、数度の修正を求められる場面も

少なくない。

 

今の映像制作業界は、

編集のシステムも進化しており、

作業工程自体は比較的手軽に済む場合も多い。

ただ個別のオーダーに対しての

柔軟対応を実現するには、

そのシステムを使いこなす

ノウハウがあってこそだ。

 

 

さらに素晴らしいクリエイターへの成長

山代翔太の強みと考えられる

「柔軟な対応力」を支えているものは、

これまでに培った経験と、

システムを使いこなす技術力、

そしてオーダーを受け止める人間力だと言える。

 

一方で、テレビ番組制作での演出力、

出演者の能力を引き出すプロデュース力など

クオリティのより高いコンテンツを生み出すには、

まだまだ成長を続けなければならない。

その事実は山代自身がしっかりと自覚している。

 

今後「コンテンツ」の必要性はますます高まってくる。

「映像」の制作過程や、その活用方法も日々変化していく。

山代翔太自身が

今の状況をしっかりと認識し、

歩みを止めなければ

さらに素晴らしいクリエイターに

成長していくことだろう。

 

山代翔太さんへの仕事の依頼などは、

こちらのサイトからもお問い合わせください。

Dream BIZ Studio編集部 (テレビ大阪経営企画局デジタル新規事業部)



 

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