2019-12-23

「天木じゅんさん」「寺坂頼我さん(祭nine.)」

川野浩司監督が語るドラマ「焼肉プロレス」撮影の舞台裏 ~アイドルゲスト&目標編~

ドラマ「焼肉プロレス」の川野浩司監督に

出演者への想いや撮影秘話などを聞いた

 

~天木じゅんさん(グラビアアイドル)~

主人公:加藤諒さんの元カノ役としてデスト出演した

グラビアアイドルの「天木じゅんさん」

加藤諒さんとの過去を語るシーンは、

コメディタッチで展開した「焼肉プロレス」中盤までで、

唯一のマジメなシーン。

天木じゅんさんの熱のこもった演技は、

現場の空気を変えるほどでした。

 

また、この放送回の最後に出てくる“スロー変顔”のシーン。

当初、天木じゅんさんは、やらない予定だったのですが、

加藤諒さんたちの演技を見て、

やってみたそうな顔をしていました。

そこで、その場で本人に「やる?」と聞いてみたら、

「やります!」と即答でした。

一応、グラビアアイドルもやられているので、

気を使って変顔はやらせないはずでしたが、

思い切ってやってくれました!

 

~寺坂頼我さん(祭nine.)~

名前の頼我の由来が

“獣神サンダーライガー選手”というくらいで、

『焼肉プロレス』出演は宿命だったんでしょう。

 

天木じゅんさんの花婿という役で、

インパクトを残してくれました。

 

撮影当日に「この人みたいにやって」と、

“WWEスーパースター シンスケナカムラさん”

の映像を見せたところ、

撮影の空き時間にずっと研究・練習をしていたようです。

たぎる演技を見せてくれました!

 

~「焼肉プロレス」制作について

 

Q:まだ誰にも言っていないエピソードなどがあれば~

A:武藤敬司さんの演技を、

別府役のけーすけさんがアドバイスしていたので、

武藤敬司さんは、けーすけさんのことを『先生』と呼ばれていました。

プロレスリングマスターから『先生』と呼ばれるのは、

なかなかスゴイこと。

しかし、けーすけさんは

毎日弁当を2個食べていたので、

みんなから嫌われていました(笑)

 

Q:プロレスの魅力を伝えるため、今後チャレンジしたい作品などは?

A:次はプロレス団体を舞台にしたドラマを撮ってみたいです。

特に昭和のプロレス団体の道場を舞台に。

令和の時代に昭和の熱を、大映ドラマのような熱さで作ってみたいです。

 

Q:DVD化、メイキングなどでもっとも見て欲しいポイントは?

A:メイキングで、撮影現場の雰囲気を味わっていただければ。

無双苑メンバーなど、ドラマそのままな感じです。

特に別府役のけーすけさんは、いつも面白いギャグを言って、

スタッフキャストを盛り上げていました。

 

今回のDVD化ということで、

さらに多くの方に観ていただき、

『焼肉プロレス2』につながっていけば!と願っています。

 

 

川野浩司監督とビジネスで関わりたい方、

ドラマ制作にチャレンジしたい方は

こちらのサイトからもお問い合わせください。

Dream BIZ Studio編集部 (テレビ大阪経営企画局デジタル新規事業部)

 

 

 

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