2020-03-04

“漫画広告”のプロとして訴求力の高い作品を発信!

有柚まさき ayuzu masaki(アートディレクター / 広告漫画家 /デザイナ)

世界でも注目される“日本の漫画”。

その力を広告でも最大活用するクリエイター

 

“日本の漫画”は、

今や世界中で注目を集めている。

国内でもここ数年、

ポスターやパンフレットなどの販促物だけでなく、

商品のマニュアル、教育資料など、

幅広い場所で“漫画”の活用が進んでいる。

いわゆる“漫画広告”の分野は、

すっかり身近な存在として浸透している。

 

そんな“漫画広告”のプロフェッショナルとして

さらなる飛躍を目指すクリエイターがいる。

 

有柚まさき。

2019年1月から、

フリーランスとして活動を開始した。

 

 キャリアアップで定めたコンセプト

「クライアンと共に問題解決する情報設計」

 有柚まさきは、新卒で不動産広告の会社に入社。

大型広告や物販販促の全般を担ってきた。

その後、株式会社ビーワークスへ入社し、

デザインのみならず、総合的なディレクションを学んだ。

主に担当したのは、教育機関における販促物の制作だった。

 

一方で有柚まさきは、

自らの得意分野だった“絵”を中心にした企画提案も

積極的に行った。

デザイナーの枠にとらわれない取り組みで、

企画を受注することも多かった。

 

そしてフリーランスとして独立。

「クライアントと共に問題解決をする情報設計」を

自身の活動のコンセプトとして活躍している。

 

 

“漫画広告”の制作で大切なのは

広告的視点からの訴求力

 

もともと絵を書くことが好きで

制作業界に就職した有柚まさき。

その中で自分にしかできない

仕事をしたいという気持ちが強まり、

イラストや漫画の仕事を受注していった。

そんな有柚まさきにとって、

“漫画広告”への注力は自然な流れだった。

 

有柚まさきは、

今の“漫画広告”のおかれた市況環境を、

冷静に分析、次のように語っている。

「ここ10年で全国的に漫画の浸透率が上がり、

わかり易い例として、広告漫画の増加、

ビジネス書のコミカライズを多く目にするようになりました。

これは忙しい現代人が短時間で情報の取捨選択を

迫られている現れだと考えます。」

 

その一方で、“漫画”というキーワードにだけとらわれていては、

広告としての本質を見間違う

リスクもしっかりとつかんでいる。

有柚まさきは語る。

「しかし“漫画”というキャッチーさだけに頼っていても

本質は伝わりません。

私は広告会社での制作経験を活かし、

ただ漫画で伝えるのでなく、

広告的視点から訴求力の高い広告漫画を制作することを

強みとしています。」

  

WEB・SNSを最大限に活用して仕事を受注

自らの武器で戦い続ける

 

関西を拠点に、フリーランスとして活動する有柚まさきにとって、

WEBやSNSでの発信が非常に重要な役目を果たしている。

現在、仕事のほとんどが東京のクライアント。

日々の発信を目にし、

直接的なアプローチで受注することが多いという。

 


今の仕事の魅力は、

自らの最大限の武器で戦えることだという有柚まさき。

現在は、商業誌での活動にもチャレンジしている。

また、書籍やアプリが好きなため、

今後、その媒体の広告漫画の仕事も多くやっていきたいと、

自身のキャリアプランを明確に定めている。

 

有柚まさき 

https://msak-note.com/

 

「広告漫画」のお仕事について

https://msak-note.com/2001ad_comic

有柚まさきさんとビジネスでつながりたい方、

漫画広告について知りたい方など

こちらのサイトからもお問い合わせください。

Dream BIZ Studio編集部 (テレビ大阪経営企画局デジタル新規事業部)

 

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